あの人気カフェが2日間だけ「八百屋」に!?地元野菜を大学生が直売するマルシェ開催

当ブログはタウン情報誌jam函館が運営しております。


毎年ゴールデンウィークがちょうど締切期間にブチ当たる我が編集部。
花見も、各自車の窓越しで済ませるのがお約束です。
そう、我々は皆さんが楽しくて有意義なGWが過ごせるように情報を発信しまくるのみ!
そんなワケでとっておきのイベント情報を拾ってきましたのでお知らせします。

皆さん、函館の大学生達がありとあらゆる角度で
農業&漁業の活性化を目的とした支援を行うプロジェクトチーム
『famfam』(ファムファム/写真は活動中の様子)をご存知でしょうか?
北海道・道南の地場産品の販売や人材育成事業を行う「株式会社北海道ラボラトリー」
による学生主導型の事業で、函館近郊の「第三の野菜」(規格外品)を市内飲食店に卸して
地産地食の推進を行ったり、市内各地のイベントに出没しまくって直売したりetc…
とにかく地場の農業と漁業を「美味しく・楽しく・オシャレ」に推進する集団。
活動の記録はこちらのブログから。
まぁ~とにかく熱くて楽して真摯な連中です。


そんな彼らがこのたび、本町の人気カフェ『Old New Cafe’』と手を組んで企画したのが
『HAKODATE MARCHE ~こだわり野菜の、やおやカフェ~』

彼らの活動に共感したこちらのカフェが、5月3日と4日の2日間に渡って
店の軒先(テラス部分)を野菜の直売スペースとして提供。
今回famfamでは、10種前後の野菜を1品ごとに別々の農家から取り寄せて、
「ただ単に売る」だけではなく、それぞれの農家側の意図や想いをインフォメーションにのせて販売。
一方、カフェ内でもfamfamが取り寄せた野菜を使った2日間限定のフードやドリンクを販売します。

昨今の異常低温と深刻な日照不足により、野菜の高騰に歯止めが利かない今日この頃。
そんな今だからこそ地元野菜の価値が見えてくるはず。
我々地元人は、美味しい海の物、山の物、畑の物に「日常的に」囲まれてる環境で生活してるせいで、
時にそれらの価値や作り手の顔が霞むことがあります。
それらを見つめ直す絶好の機会だと太鼓判を押します。
「地元の野菜ってこんなに旨いんだ!」という普遍の事実を目の当たりにして、
気持ちよ~くハンマー(=この場合は大根か?)でアタマを叩かれてきてください。
ワタシも仕事の合間を縫って叩かれてきますよ~。


HAKODATE MARCHE 
~こだわり野菜の「やおやカフェ」~

■日時/2010年5月3日(月)・4日(火)12:30~17:00
(商品がなくなり次第終了となります)
■会場/Old New Cafe’(北海道函館市本町32-8
■お問い合わせ/0138-84-1032(famfam)
info@kitalabo.jp

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