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国内で唯一現存する清朝末期の建物『中華会館』。
入場者の減少や建物の老朽化などを理由に休止していたが、四川大地震をきっかけに被災者支援の義援金を目的とし、期間限定で公開がスタートされた。
中華会館は、1910年(明治43年)に函館在住の華僑が出資し、中国から職人を呼んで建てたといわれていて、木材も全て中国から運び建設された。三国志の武将・関羽を祭っている。登録有形文化財、函館市景観形成指定建造物に指定されている全国的にも貴重な文化財だ。
公開は8月16日まで。
■中華会館
■住所/函館市大町1-12
■営業時間/12:00~16:30(時間の変更あり)
■公開期間/8月16日(水)迄
