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函館の象徴だったゴライアスクレーンの撤去が7月1日まで行われる。
この2基のクレーンは、高さ約70m、幅110m、重さは2,000t。大型タンカー建造用として75年に設置され、市民や観光客に親しまれながら函館港の象徴として定着してきた。93年の南西沖地震で被害を受け使用不能となり、06年に函館市が解体の方針を決定。市民団体『ゴライアスクレーンを守る会』が産業遺産として保存を目指し活動してきたが、地震が起こったときの安全性の問題で残念ながら撤去となった。
工事内容は、海上起重機船という大型船を使って吊り上げ、隣接地に運んで細かく切断し解体となる。
お問い合わせ
■函館どつく株式会社
■電話/0138-22-3111
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※このエントリーは「函館情報市場『ハコイチ!』」が行っています。
