Archive for the ‘フィンガー’ Category

レアなヴィンテージモルトウイスキー収集に●●●●円以上費やした男が主催する秘密の集会とは一体!?(ハコイチマルヒ)

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函館市本町のダイニング&バー『酒KURE』
地酒と本格焼酎の店のお隣『田たちか屋』プロデュース居酒屋ということもあり、
酒と肴にうるさい食通・酒通のオヤジ達に愛されている他、
20代半ばから30代全般の女性客にとっては「函館の女子会スポット」としてお馴染み。

 

『酒KURE』に何度か足を運んだ者であれば、
1Fのカウンターから見える酒類のボトルを見て「おや?」と思った方々もいるだろう。
どう考えてもメニューにない酒がそこかしこに配置されているのだ。
これは一体何なのか…

 

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函館市弁天町に大人のMONO魂を刺激する生活セレクト雑貨店『Novelletten』オープン!

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店内

函館市梁川町で人気を博す服のセレクトショップ『ROYALSKOOL』(ロイヤルスクール)が仕掛ける初の雑貨店、ということもあり、オープンの準備段階から好き者達(※ここでの意味は、お洒落の目利き達 の意)の間ではかなり話題に上っていた噂のセレクト雑貨店が、7月30日にいよいよオープンしました。

Novelletten』-ノヴェレッテ。ドイツ語で「短編小説集」を意味する言葉を看板に掲げたこちらの雑貨店。
さて、その小説本のページをちょっとずつめくっていきましょう。

外観

まず場所は潮の香りを間近に感じる函館市弁天町。
この外観からもわかる人にはわかる通り、1Fには人気カフェ『ロマンティコ・ロマンティカ』があり、2Fには雑貨店「ハニーアップル・アンド・ストロベリーダーリン 」と「cloud 9」が入居するという、バキバキに洒落度数の高い建造物。 
建物のすぐ横に駐車場があります。
早速停めて車を降りると、何やら2階の窓から「カランカラーン」と涼しげな音が。

チャイム

2Fに入居する『Novelletten』(ノヴェレッテ)の窓にかけられたアンティークなウィンドチャイムの音でお出迎えです。
小説のプロローグにしては小粋過ぎる演出。
さぁ、心地良いチャイムの残響で気分が良くなったところで早速お店へ。

店内

店内です。
写真はグランドオープンの1週間前の段階。
オープン以降はさらに商品がレイアウトされているという前提でご覧下さい。

雑貨

雑貨

雑貨

人間というのはまず、初めて見たモノ(時には人)に対して、何かしらのカテゴライズを試みがちな生き物です。
「これは●●系」「あれは●●寄り」etc…
そして自分の感性や好みとの摺り合わせを行い、使用や購買への判断材料にしていく…ま、当然ですよね。
ただしこの雑貨店は、なかなかこちらにカテゴライズさせないのが最大の特徴であり性格。
シャビーシック、ユーロアンティーク、ナチュラルorロハス、デジタルガジェット、無骨メタルetc…雑貨における様々な要素は随所に散見されるんですが、どれを見ても「ちょっとそうとも言い切れないぞ」というハズシの美学が冴えまくるアイテムが勢揃い。
こちらの予想を気持ちよく裏切っていく、一枚も二枚も上手な商品セレクトが嬉しいし、楽しい。
これは…噂に違わぬ難敵です(←最大級の褒め言葉)。

ではスペースの許す限り、取材者が気になったアイテムをひとつひとつ紹介していきます。

ふくろう

オウム

まず店内の壁際・天井・テーブルの上など、それはそれは自由過ぎる佇まいで羽根を休める鳥たち。
あまりにリアルなので一瞬本物に見えるこれらはPUEBCO(プエブコ)のアーティフィシャルバード。
あらゆる鳥類の本物の羽根を使ってリアルに作られたオブジェです。
小さなヒヨドリからインコ、オウム、アヒル。
フクロウなどがあり、価格は480円~2,500円程度。
フィギュア類にある程度精通する者であれば、価格の安さに対するクオリティの高さに驚きを禁じ得ないはず。
しかもブリスターパック付きです。わかってらっしゃる!

ニット雑貨

フラミンゴ

函館でモビールを中心としたクラフトを制作するアーティストのレーベル『工夫社』製の気になるブツも随所に。
こちらはニットを編み込んだ葉っぱ(すみません、商品名をなんと表現していいものか…)。
実に可愛らしいです。しかもこれを作ってるのは男性のアーティスト。
そう思うと、より一層コクが出ます。

函館初/北海道初

こちらは北海道初・または函館初上陸となるアイテムをまとめてレイアウトした棚。

TOO LATE の時計

イタリア・ミラノの新進気鋭デザイナーが立ち上げた腕時計ブランド「TOO LATE」のシリコンリストウォッチ。
シンプルを突き詰めたデザインと軽量仕様、さらに薬のビンがパッケージ代わりというニクたらしさ。
これ売れる!

TOO LATE の時計

さらに同じく「TOO LATE」の新シリーズ「NEO」。
時刻表示されていないときはただのベルト。
サイドのボタンを押すとLEDで時刻表示。
これも売れる!(うるさい)

Mr&Mrs ルームディフューザー

Mr&Mrs」のルームディフューザー。
置いとくだけで絵になるフォルムです。

KANGURO の廃タイヤのバケツ

これ、素材は何だと思います?リサイクルタイヤ(廃タイヤ)ですよ!
スペインのブランド「KANGURO」のラバーバケツ。
そもそも建設現場や農場で土砂や水を運搬するために作られているという
超実用型・超現場型のバケツなので、頑丈過ぎるほど頑丈です。

等々…気になるアイテムを取り上げ出すと枚挙に暇がないワケですが、全ての商品を通して一貫しているのが「現実的に手の届くプライス」という点。
素敵な雑貨屋やセレクトショップでありがちな「これ可愛いし、欲しいけど価格が現実的じゃない」というあのジレンマを、この店では真っ先に取り除くことに力を注いでいます。
記事の中ではあえて価格は記載しませんでした。現場で手にとって、値札を見て、まずは驚いて欲しいという意図です。

そこには女性向けも男性向けもなく、ましてやジャンルの縛りもない。
既存の価値観やカテゴリーを脱・構築した新しいスタイルの雑貨店です。
ぜひ体感してください。

Novelletten(ノヴェレッテ)
住所:北海道函館市弁天町15-12 2F [MAP]
TEL:0138-87-0783
営業時間:13:00~21:00(月・水・木・日)、14:00~21:00(金・土)
定休日:火曜、第1・3水曜休
カード可
P有

幻の共同開発ラーメン1000杯分を全額寄付!北海道の人気店「函館麺厨房あじさい」「梅光軒」「白樺山荘」3店合同の震災チャリティイベント開催!

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お待たせ致しました。
かなり早い段階からjam函館誌面で告知していた
ラーメンファン必見のチャリティーイベントの全貌が明らかになりましたので御案内します!

函館塩ラーメンの代表格『麺厨房あじさい』、
元祖旭川ラーメン『梅光軒』、
札幌味噌ラーメンきっての個性派『白樺山荘』の
北海道内人気ラーメン店3店舗合同による東北大震災チャリティイベントが開催されます。

会場は、今回の震災で大きな被害を受けた
金森赤レンガ倉庫内のBAYはこだてイベント広場。
こちらを函館における「復興の証」として舞台に据えて、
当日は『あじさい』『梅光軒』『白樺山荘』の3店舗が共同で開発した
限定ラーメン『元気ラーメン』を1,000杯限定で提供
1杯500円で販売し、この売上げは震災義捐金として全額寄付されます。

 

ちなみにこの元気ラーメン、
出汁・スープ・麺・チャーシュー・その他の具材等の各ブロックを3店舗で振り分けて、
各店の特徴と味をバランス良く組み合わせた一杯。
実はこれ以上の詳しい情報は公表されておりません。
この1日しか味わえないラーメンの全貌は、会場に足を運んで直接確かめてください!

また当日のイベント広場では、
弊誌フリーマガジン『jam函館』と金森赤レンガ倉庫による共同企画
【jam×Kanemori SPECIAL LIVE】を開催。
このイベントに賛同した函館のアマチュアミュージシャン達によるチャリティライブも観られますよ。

 

まさに幻。
1日だけしか食べられないレアなラーメンを食べて、被災地に元気を届けよう!

■日時/2011年6月12日(日)10時販売開始~売切れ迄営業
■会場/BAYはこだてイベント広場(金森赤レンガ倉庫群)
■参加/麺厨房あじさい(函館)、梅光軒(旭川)、白樺山荘(札幌)
■サポート/jam函館
■その他協力/函館市、金森赤レンガ倉庫、函館市水産物地方卸売市場、
函館ハートプロジェクト、In The Loop函館、はこだてグリーンプラザ、
札幌らーめん共和国、カネジン食品株式会社、北ガスフレアスト函館北株式会社、
さっぽろ大心、ラーメン次郎長、えん楽、株式会社十字街むさしや、
株式会社イチマス、株式会社かんだ、株式会社ニューメディア函館センター、AIR、青いポスト

※大型駐車場完備してますが、当日はかなりの混雑が予想されるので出来るだけ公共交通機関の
利用をオススメします!

 

お問い合わせ
函館麺厨房あじさい 函館本店
■住所/北海道函館市五稜郭町29-22 [MAP]
■電話/0138-51-8373
■営業/11:00~20:25LO
■定休/第4月曜日
■P有

函館金森倉庫群のど真ん中!実は観光と地元の両面に強い和ダイニング『井井』へ!

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函館市民が足を運んでも、
その魅力的なロケーションにいつだって胸が躍る金森赤レンガ倉庫界隈。
その倉庫の並びに位置するのがこちらの和ダイニング『井井』(いい)
2000年代に入ってすぐに到来した函館における「和ダイニング」ブームの先駆けであり、
当時の人気をそのまま維持し続ける、地力の強い店です。

 

お隣には井井オーナーのお兄さんが経営す
る函館きっての自家焙煎カフェ『TUTU』(ツツ)があり、
いわばこの建物自体が函館西部地区の観光における重要拠点。

 

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函館の寿司激戦区・五稜郭の代表格!程良い敷居の寿司料理店『すし蔵』

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ご存知の通り、近海の恵みに満ちあふれた函館は旨い寿司処の宝庫。
その中でも、寿司処密集地区・函館五稜郭界隈で安定した人気と実力を誇るのが
こちらの『すし蔵』

回転寿司が幅を利かせる昨今、【繁華街の路面の寿司処】と訊くと
少々敷居の高さを余計に感じてしまう方も多いかもしれませんが、ご安心を。
純和風の造りにモダンな香りを少々プラスした店の雰囲気と親しみやすい接客は、
回転寿司と遜色のない気軽なマインドで足を運べます。
そこに加えて、食材選び・仕込み・演出など、
回転寿司じゃ味わえない鮨職人の丁寧な仕事ぶりを凝縮。

 

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