jam3月号の誌面にて、店主の前掛けの中でお知らせした通り、地酒・本格焼酎の店としてお馴染みの『田たちか屋』がこのたびプチリニューアル!
改装工事のため2月24日からお休みしていましたが、3月4日に営業を再開しましたのでご報告いたします。
写真はその再開当夜の模様。
一見外観の雰囲気は変わりませんが、実は入口が右側にズレました。
その理由は…
jam3月号の誌面にて、店主の前掛けの中でお知らせした通り、地酒・本格焼酎の店としてお馴染みの『田たちか屋』がこのたびプチリニューアル!
改装工事のため2月24日からお休みしていましたが、3月4日に営業を再開しましたのでご報告いたします。
写真はその再開当夜の模様。
一見外観の雰囲気は変わりませんが、実は入口が右側にズレました。
その理由は…
つい先ほど、どうやら本誌メルマガの原稿管理をしていると思われるボンクラ営業マンの島澤から「12月号のクリスマスプレゼント特集の予告的なのを、面白おかしくダァ~と書いてください」という怒る気にもなれないファジーな執筆依頼を受けたので、ワタクシ編集長の吉田が全力でお知らせしたいと思います。
どうしてこう物事は急に決まってしまうんでしょうか…。
実はですね、今度の日曜と月曜(9/20と9/21)…秋の大型連休の前半戦ですが、港町の大型ショッピングモール『ポールスターショッピングセンター』にてjam主催によるビッグなイベントを開催いたします。
その名も『港町銀座』!
これは9/19から同所で開催される「ポールスター誕生2周年祭」の一環として行われる野外イベントで、我々編集部が「普通じゃない屋台村」をテーマに掲げ、函館の様々な飲食店に出張してもらい、2日間限りのグルメ銀座を作ろうというもの。
実は今回、こちらの場所をお借りして我々がイベントを行うと決まったのが、ほんの2週間前!そんな綱渡り的状況には多少慣れてるワタシらですが、にしても今回はあまりに規模が大きい…
正直、眠れない日が続きました(嘘)。
しかし…いつの時も我々を救ってくれるのは、普段からお付き合いのある様々な店舗の方々。
急なオファーにも関わらず、多くの方々が熱い心意気で応えてくれました。
ヤバイ泣きそうッ!そして最終的に圧巻のメンツが出揃いました。
まず目玉は弊社主催の夏イベント『Sea Sweets Hakodate』(以降、シースイーツ)初となる『シースイーツ 秋の特別編』を開催します。
厳選5店舗が、秋の新作や限定スイーツを出品。
(参加店舗は下記イベント詳細参照)
今回もかなりの力作が期待できそう。
数量限定・売切れ時点で終了となります。お早めにどうぞ!
7月の開催模様はコチラ
もう一つの目玉が函館パン研究会主催による『パン研屋台』!
道南の実力派ベーカリー5店舗が結集し、新作パンを開発する職人集団「函館パン研究会」が、道産小麦使用の新作オリジナルパンを限定販売。
また目の前で揚げる「あげパン」の実演販売も!
たまらんなぁ…。
そして、既存のお祭り屋台ではなかなか味わえないような新屋台フードを提供する『jamの出張グルメ祭り』は、函館の飲食店7店舗で構成される屋台村。
(参加店舗は下記イベント詳細参照)
jam編集部の妄想を結集した「妄想屋台」もリターンズ!
夏の出店の際に話題となった「アレ」がバージョンアップして登場しますよ。
その他、「かんているうむ大野」さんによる前代未聞の『占い屋台』や、特設ステージでのjazzやワールドミュージックのライブ、フリーマーケット、ヨーヨー遊びなど、まさに遊びのカオス状態!
詳細と参加店は以下にまとめたのでご参照あれ!雨天決行です。
イベント詳細は下をクリック!↓
(続きを読む…)
誰にでも、「あの頃よく通った店」「思い出の店」ってモノがあるかと思います。
筆者のワタシは今年で34歳ですが、我々の世代でそれに該当する店の筆頭といえば断然『のみくい屋GUT’Z』でしょう(今回は特別に当時の写真を…懐かしいしょ?)。
時は90年代。
今まで食べたことのないような無国籍料理の数々、毎日満席は当たり前、綺麗な女性客が異常に多い、一部のメニューを頼むと呪文のような歌を唄いながら運んでくるetc…
思い出の断片を拾い出すとキリがありません。
続きを読むには下をクリック!