函館が誇るインディーズバンドの雄・『DIRTY●NUNCHACK』(ダーティー●ヌンチャク)。
「雑音暴力怪人」
「函館最狂のローカルヒーロー」
「トラウマ轟音青年楽団」
「タガが外れたスピード狂」
「猛毒劇薬バイオレンスモンスター」etc…
物騒な異名を欲しいままにする彼ら(そのうち何個かはこちらで勝手に命名)。
とにもかくにも函館でロックをやってる者なら知らない人間はいないビッグネーム。
そんな彼らの結成10周年記念&3rdアルバムリリース記念ワンマンライブに行ってきました。
ちなみにワンマンライブを行うのは初。意外!

なんせいろんな伝説が一人歩きしているような男達。
演奏中に額を裂傷し、血しぶきをあげながら演奏続行(理由は聞くな)したり、
演奏しながらPAブースから3.5メートルのダイブ&右足踵の複雑骨折(だから理由は聞くな)、
ヘッドバンキングのやり過ぎによる失神事故(理由?知らん!)等、
挙げだしたらキリがない。
どうしてもその伝説の一端を映像で確認したい奇特な方はYouTubeにあがっているこちらをどうぞ。
2008年夏。
BAYはこだての吊橋特設ステージで行われたライブ中に、
ギター/ボーカルのダーティーギターが披露した掘割への4メートルダイブ。
筆者の中では、ブル中野の「金網4メートルからのギロチンドロップ伝説」を超えた瞬間です。
わからなければそれでいいです。
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