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一度見たら忘れられない印象的な外観で、「何屋なんだろう?」と首を傾げる人が多いコチラのお店は、36年間にわたり親しまれているブラジル肉料理専門店。
やはり気になるのは店名…『ポン・デ・アスウカウ』。
店主に聞いてみると、ブラジルの首都・リオデジャネイロの観光地とのこと。
気になるブラジル料理といいますと…
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一度見たら忘れられない印象的な外観で、「何屋なんだろう?」と首を傾げる人が多いコチラのお店は、36年間にわたり親しまれているブラジル肉料理専門店。
やはり気になるのは店名…『ポン・デ・アスウカウ』。
店主に聞いてみると、ブラジルの首都・リオデジャネイロの観光地とのこと。
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宝来町の人気店『UZI-HAN』本間氏監修による中華を始めとしたアジアの屋台風メニューと、本格的なハイボールが愉しめる異空間酒場が誕生!
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ワタクシごとで申し訳ないんですが、無類のカレー好きです。
なおかつ西高出身です。
ってことは学生時分から老舗『元祖 小いけ』にお世話なるのは必然的なことでして、今でも月1回はあの路地裏に潜って暖簾をくぐります。
同店にあるカレーメニューは一通り食べた自負はあるんですが、アレだけはまだなんです…アレですよアレ。
カ ツ 丼 で す 。
もしかすると「小いけ」にカツ丼があるっていう事実そのものが、あまり知られていないかもしれませんね。
もっと言えば親子丼もあるし、玉子丼もあるし、さらに言っちゃえばお子様ランチもあるんですよ。
見てみたいなソレ…。
ということで、気になるカツ丼(850円)を早速オーダー。
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牛カルタのアップがなかなか出来なくてすみません。
制作は順調に遅れています。です。 ジブリです。
さて、うじうじ飯店日記もいよいよラストが近づいてきました。
出来ちゃったんです。店が。
オープン日は1月5日。
皆様こぞってお出かけください。
どうぞ殺到なさってください。
この約2ヶ月の間、店主の本間さんは
心にぽっかりと空いた穴を埋めるかのように、
時にパソコン教室に通い、
時に趣味の卓球にいそしみながら、
再開の道を歩んでこられました。
新しいお店はまるでカッフェのような空間です。
西部地区に馴染む瀟洒な雰囲気。うじうじなのに。
1階はカウンターのみのおひとりさま歓迎フロア。←ココ、いいッスよ。
2階は、どんちゃんやれよ、な広々フロア。
以前の面影を残す場所は、唯一被害をまぬがれたお手洗い。
ここにはラッキーの神様が宿っているのかもしれません。
ありがたい気持ちで用を足すように心がけましょう。
写真は、オープン準備でごっちゃごちゃのしっちゃかめっちゃかした店内です。
臨場感を出すため、いつものようにそのまんま撮影。
キレイな方が2階フロアです。


前回も言いましたが、店のロゴは
jamの黒もや氏が作りました。
なかなか素敵。編集冥利につきます。
本間さん、気に入ってくださってありがとう。
次回で最後となる日記ですが、
実は店主の本間さんが、このブログを見ていないという
衝撃の事実を秘めてお送りしていました。
(やってる事は知ってるんですが、「見ました?」って聞くと、
「親は見てる」としか言わないんだもん。親って…アナタ…)
最後は
「なんという事でしょ~う的」な店紹介のスタイルのあと、
どんちゃんやってるjamのバカスタッフ達の模様をば…。
それでは皆様、年明けの更新をお楽しみに!!
(↑こういうフレーズ書くときいつも、皆様って言っても、きっと誰も見てないのに、って思うんですよ。
ああ恥ずかしい恥ずかしい…。)

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うじうじ店主の本間さんは、会いに行くといつも缶の飲み物をくれます。
お返しに、今日はわたしが飲み物をあげようと思う日は、本間さん好みのあんまり砂糖の入ってない缶コーヒーを買って、本間さんが出してくる前にサッと出したりします。
さて、再開にっき。
写真は12月4日に撮影してきたもの。
階段が出来ていたり、2階の工事が始まっていたりと、順調です。

そしてこちらは前回の写真で登場した大工のおじさん。

今回は、腰~ヒップのラインがなんともキュートな曲線を描けましたね。
このお父さんは、言えばなんでもしてくれるので、どんどん無茶なお願いを依頼したい。と思っている。
という「たくらみ」までを伝えても全然大丈夫な大きなキャパシティを持つ方。
※釘を口に加えているのは、演出ではありません。
写真が少々ボケてしまった事を悔いています。ISOの低さに気付けよ自分!
2階では2人の大工さんが作業中。

珍入者(私)の出現に「なんだべどしたべ」と騒然とする場内に
ひびきわたるキャップ(本間さん)の「写真撮らして~」の一声。
その途端に、さっと表情を写真用に引き締め、木を切り切り。
で、肝心の再開予定は
「建物は年内だけど、出来たら出来たで準備に時間かかりそーだからなぁー」
と言うことと、
以前はオレンジだった外壁の色。今回のカラーリングは、
「プロの考えにまかせる!」
↑忍法・放り投げの術。広告作る時も良く言うフレーズです。
あ、決定事項が一つだけございます。
お店のロゴが現在発売中のjam函館12月号で作らせて頂いた「う」のマークに決定。
「かっこいいなー」と気に入ってくれてて
(関係ないけどgrill&dining the Aのシェフも褒めてくれてたデザインですぜ)
(ちなみに制作者は黒もや氏。)
そのようになりました。
あの広告のデザインを考えるにあたって、本間さんが「とりあえず火事になったって事で、ロゴかなんかを、燃やしちゃっていいよ!」には腰を抜かしてですね。
そして、自虐的で斬新なネオ広告は誕生したのです。
それでは皆さん。
次の更新まで!シーユー☆