駒ヶ岳の魅力、共感できますか?

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ヤッホー
ヤッホー
ヤッホー


どぉも、冒頭からヤマビコってみましたサゴンです。

駒ヶ岳が12年ぶりの規制緩和!今年の6月から開山です!
開山期間や申請方法等、詳細はjam函館5月号62-63Pの「道南便り」をご覧ください。

開山について取材したものの、実は私、登山って苦手なんですよね(*゚∇゚ *)ゞ
虫とかマジで無理。。

せっかくの開山を共に喜びたかったので、旧jamスタッフで登山家のノダケンに駒ヶ岳の魅力について聞いてみました!
しかし、あまりの熱弁につき誌面には収まりきらずブログで展開することに。


長文なのでお暇な方、登山が好きな方のみ、この先へどうぞ・・・。



登山愛好家・ノダケンの駒ヶ岳開山に馳せる想い—

「VIVA駒ヶ岳」


「何で山に登るの?」と問われれば、「だってヒマだし」と即座に答えるご無沙汰して久しいノダケンです。なにしろ駒ケ岳解禁ですよ今年は。ボジョレーだって毎年解禁して「今年は10年に一度の出来だ」なんて言ってるくらいですから約12年ぶりに解禁の駒ケ岳の出来といったら…。ま、そういう事なんです。駒ケ岳といえば函館や周辺町村にお住まいの方々は学校の登山遠足などで一度は登ったことがあるんじゃないでしょうか?その中で、前に倒れこめば勝手に足が出る『オートメーションクライム(A・C)』や、後ろ向きに登るとなんとなく楽な『クライムオブリバース(C・O・R)』など若さに裏打ちされた体力をずいぶん無駄に使ったことだと思います。そして、ゴールの馬の背に着いた時に知る「あ、ここが山頂ではないんだ…」という残念感。登山遠足以来山登りなんてしてないっていう人も少なくないでしょう。しかし!ですよ。子どもの頃あれほどマズかった『ウドの酢味噌和え』が大人になった今は大好物。何てこともあるじゃないですか。なにしろ駒ケ岳といえば日本二百名山にも選ばれている名峰。食わず嫌いはよくありません。山脈が連なって成り立つ日本において1000m超の独立峰って言うのはそれなりに珍しいんです。普通はいくつかの山が連なって○○山系の△△山っていうことになるんですが、駒ケ岳はどこにも属していない言わば一匹狼。そして、連なっていないという事は視界をさえぎる物が無く景色がいいってことなんです。そんな名峰に1時間ちょっとで登れるなんてちょっと素敵じゃないですか?登るためにはいろんな条件があるらしいですが、そんな面倒も登ってしまえば忘れちゃいますよ。(ボクは剣ヶ峰解禁まで待とうかな…なんて。ノダケン)

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