札幌?行く必要なし!通販?論外!これが函館物販業界の底力!X’masギフト特集

つい先ほど、どうやら本誌メルマガの原稿管理をしていると思われるボンクラ営業マンの島澤から「12月号のクリスマスプレゼント特集の予告的なのを、面白おかしくダァ~と書いてください」という怒る気にもなれないファジーな執筆依頼を受けたので、ワタクシ編集長の吉田が全力でお知らせしたいと思います。

毎年11月20日発売の12月号といえば、お察しの通りクリスマス一色の一冊になるわけですが、毎年自信満々にお送りするのが、地元・函館でちゃんと買えるクリスマスプレゼント特集

この地元・函館で買える」という部分がミソ。

いくら中央誌やネットでイイもん見つけたとしても、実物見られないでしょ?
大事なあの人に贈るモノを、実物見ないで買うなんてワタシらには考えられません!
だからここ函館でちゃんと実物を見て・触って・選べるという部分にこだわります。

そんなわけで今年も函館の最前線をゆくアパレル系ショップからアクセサリー、雑貨店、家具店、メガネ店等から集めに集めた250超のアイテムがズラリ。
特に20代前半から30代後半まで、様々なジャンルに属する方々に必ずやヒットする品々が次から次へと登場。

しかも今年は函館出版界に革命を起こすシステムが導入!

今回は一部の掲載店舗に「QR動画」が付属(通称・じゃむつべ)
そのQRコードをケータイで読み込むと、掲載アイテムの立体的な状態や、誌面に掲載されていない入荷したてのアイテム、さらに前からお近づきになりたいと思っていたあのショップ店員の動画も見られます!(詳しくはコチラ


では今回掲載したアイテムの中で、ワタシならもらって嬉しい、いやそれどころか「もらったら倍にしてお返ししたくなる」そんなアイテムを勝手にピックアップしましょう。

まずは違いのわかる大人の英仏系セレクトショップ『HOME by medium』からこちら。

20091118fi0101

A4書類や書籍、小さめのノートパソコンなどがスッポリ収まるブリーフケースです。ブリーフケース=ビジネスシーン限定のツール…コイツはそんな概念を打ち破りました。持ち歩くだけで知的指数を示す円グラフが90%越え!やった!
(ヘリンボーンツイードブリーフバッグ/Engineered Garments 15,750円)


続きまして、函館アメカジシーンのフロンティア『Village』系列店の『ヴィレッジ・ジェネラルストア』からはこちら。

20091118fi0102

第一印象で決してイイ人には見られないワタシでも、これを肩からくくっておけば人生大逆転。
昔ながらのウールメルトンをふんだんに使った懐かしい雰囲気が好印象間違いナシのスウィングバッグ。街でも山でもOK。
(スウィングバッグ/JOHNSON 9,345円)


最後に、北斗市のアメリカ古家具・雑貨の専門店『Favorite』からこちら。

20091118fi0103

「やぁ、こんちわ」…ご覧の通り、ゆるいにも程がある抱き枕です。
なんでもViViやJJのトップモデル達が愛用を公言したことで全国のセレクトショップから一瞬で姿を消したと言われるウワサの商品。
何の素材を使ってるのか知りませんが、そのモフモフな触り心地はマチガイナイ。もう人肌が恋しいなんて言わないぞっ!

こういった感じで全32店舗から選りすぐりのアイテムが次々飛び出す12月号のクリスマスギフト特集、あ、特集名は『冬のお買いもの図鑑』というタイトルになっております。
大切なあの人に買うもよし、自分へのご褒美に買うもよし、友達同士のプレゼント交換に買うもよし、もう好きにして下さい!
要チェックです。

ちなみにチェックを怠ったアナタは…

20091118fi0104

どっ~りゃぁ~~ッ!(Favoriteのヒューマノイド携帯ホルダーさん 819円)

タウン情報誌 jam函館12月号は
道南の全コンビニ・主要各書店・札幌主要書店
250円で絶賛発売中!

大人の別冊『MJ(エムジェイ)』も
道南のセイコーマート、主要書店で絶賛発売中!


関連記事(自動抽出):

※このエントリーは「函館情報市場『ハコイチ!』」が行っています。

コメントはまだありません。





トラックバック送信先:http://www.hakoichi.jp/blog/04_diary/5069/trackback/