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函館で「辛いモン喰いながらビール呑みたくね?」となった時の筆頭候補といえばこちら。
何度もjam誌面では書いてますが、東南アジアの活気とパワーに満ちたドヤ街のような空気感に、日本の一杯飲み屋的風情も織り交ぜた独特の世界観が混濁した「屋台」な店。
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店主二人の顔がドドンとフィーチャーされたナイスな看板(本物の顔はこの絵のまんまです)と、不定期で変わる店幕(今はベトナムの自動車メーカーの広告幕…多分)が目印。
そんな同店がこの夏で開店10周年を迎えるんです。苦境が続く函館飲食業界のサバイバルレースの中、10年到達はホント立派。
10年前の函館にはなかったスタイルの、いわば異色の店だっただけに、オープン当初は何かと周囲からの雑音もあったことでしょう。
でも好きなジャンルへのブレない姿勢と屈強な継続力さえあれば、ファンはちゃんと付いてくるんです。
それをこの店はちゃんと証明してます。飲食業を始めて間もない方々にとってはイイ見本ですよホント。
話が長くなりましたが、本題。耳寄りなお知らせ。
来たる7月21日(火)に同店では『生誕10周年祭』と題してスペシャルな企画を行います。
まずは当日サッポロ生ビールがグラス1杯10円!何杯飲んでも1杯10円!
時間制限は入店後1時間(他のドリンクメニューは通常料金)。
そしてもう一つはファン待望の大ビュッフェ大会!
この日はカウンターに並んだ大皿料理をビュッフェ形式で振る舞います。
通常メニューは受け付けません。
コレのみです。料金は一人1,000円(60分)。
一方、店主は「待望のビュッフェって…そんな、あまり大袈裟にとらえないでほしい」と控えめなコメント。
ボーコーソーのビュッフェだよ?
そんなの期待するなって言われてもムリ!
ここはなんとか店主に踏ん張っていただきます。
当日、お客はギリギリ入れるだけ入れるようなので是非遊びに行って「10周年おめでとう」と一言よろしくお願いします!
■タイ料理・中国料理 ボーコーソー
■住所/函館市梁川町18-21
■電話/0138-31-1074
■営業/18:00~翌1:00(金土は翌2:00迄)
■定休/不定休
■P無
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※このエントリーは「函館情報市場『ハコイチ!』」が行っています。


