当ブログはタウン情報誌jam函館が運営しております。
徐々に気温も上がり、お酒が一層美味しくなる季節がやって来ましたね!
とは言っても、僕の財布の中身は真冬の様に寂しくなっております。
どうもっ!jamきっての貧乏営業マン・永遠の研修生Sです。
「お金はないけど、お酒が飲みたい!」という欲求を見事に満たしてくれるお店を、花園商店街で発見しちゃいました!
花園商店街にある「立ち飲み 籐吉郎」
こちらは産業道路沿いから見た外観です。
コジャレタ居酒屋っぽいですね
コチラのお店、立ち飲み屋なのに酒蔵直送の各種地酒を安心価格で提供してくれるんです!
それもそのはず、プロ御用達の特約店『地酒の蔵舎』さんがプロデュース。
道理で安く呑める訳だ。
写真左のダンディーな方が蔵舎さんの大将さんです。
まず1杯目はというと…やっぱり生ビールでしょ~!
アサヒスーパードライ(390円)
なんとジョッキは手作り!容量は400mlくらいだそうです。
2杯目は…
芋焼酎『不二才(ぶにせ)』。芋の香りが強く、味にパンチのあります。コチラはなんと300円!本当に安い!!
お隣の黒様はというと…
麦焼酎『おこげ(300円)』をお湯割りで注文。最も美味しく呑む為に、少々冷ますのがオススメだそうです。その合間にビールで口直し。
小腹が空いて来たので何かつまもうかとメニューを拝見。
結構ありますね~。迷った末に『吟醸粕漬け 鶏(300円)』をオーダー。
酒粕の甘味と鶏のジューシーさがたまりません!ビールはもちろん、焼酎とも合います。
続いて『珍味(500円)』。塩ウニ・石狩漬、こちらも酒と抜群の相性です!
『塩やきそば(250円)』。
蔵舎さんの大将さんが「コレは宮崎でもなかなか手に入らない酒だよ~」と出してくれた『園の露(300円)』。こういったレアなお酒が飲めるのも、コチラのお店ならではですね。
まだまだ沢山オーダーしましたが、紹介しきれずスミマセン(涙)。気になる方はお店に行ってみて下さい!
※洋食出身のシェフもいるので、手軽で旨い肴が楽しめます。
立ち呑み 籐吉郎
■住所/函館市日吉町3-44-7
■電話/0138-55-7323
■営業/17:30~24:00
■定休/無休※変更の予定有
※このエントリーは「函館情報市場『ハコイチ!』」が行っています。










