当ブログはタウン情報誌jam函館が運営しております。
日射しが優しくなった秋の一日、こんな日は「jam函館」10月号の湯川特集と連んで湯川散策なんていかがでしょうか?
人気の飲食店や風情豊かな老舗店など、奥深い湯川ワールドを堪能しちゃって下さい~。
そしてお帰りは「箱館手土産研究所 湯川支部」を参考に湯川土産をどうぞ。
では、その特集から注目の手土産をちょこっと紹介。
↓続きを読むには下をクリック↓
大正11年創業の老舗名宿「割烹旅館 若松」が提供するフランスの伝統菓子、ダックワーズ「松のみどり」4個入り 945円

アーモンドの粉と卵白を泡立てたメレンゲを混ぜ合わせて焼き上げた生地に、口どけの良い発酵バターを使った香り高い抹茶クリームをサンド。
ちなみに同旅館に宿泊するお客さんには、こちらを部屋の茶請けとして用意。家で楽しむときは是非コーヒーか紅茶と一緒にどうぞ。
「そば切り工房 しら川」の「そば生キャラメル」6個入り 300円

味の特徴は「飽きない」口当たり。従来の生キャラメルは、よほどの甘党でない限り、その濃厚な甘さゆえに何個も続けて食べられませんが、この生キャラメルはマイルドで優しい甘さ。
細かい蕎麦の実が練り込んであるため、その独特の食感も飽きずに食べられる理由のひとつ。
1日の製造個数は10個以内とごく少数なので、生キャラメルだけを買いに行くなんて子供買いはいけませんよ。ちゃんと蕎麦も愉しんで。
「大人の湯川ルールブック」にちゃんと書いてますよ~。
お吸物に良し、野菜を巻いたり、刺身や天ぷらなど味わい方も多彩。
「湯葉ドンブリ」という食べ方もあるそうですよ。
生ものなのでなるべくその日の内にどうぞ。
沢山作ってませんので予約するのが確実です。
こちらは今回の企画のために作っていただいた特別手土産。
卵と牛乳と出汁で作る焼き印入りの玉子焼き。
牛乳が入っているので水っぽくならず絶妙な口当たり。
予約制なので事前にお電話を。
各店の住所、電話番号などは、「jam函館」10月号をチェックして下さいね。
「jam函館」10月号の「箱館手土産研究所 湯川支部」には、他にも「鮨処 木はら」の「木はら昆布塩」「木はらのがごめ正油」や「若竹」の「お団子」など厳選手土産を全12種紹介。
ぜひ「jam函館」10月号もご覧下さい~。
- ケーキ紹介 3
- ちょっと隠れた新店『きりんじ』さんで宴会やってきました!
- 17・18日発行!jam10月号の中身をちょっろっとお見せいたします~
- 湯川で焼酎
- Sea Sweets 2009 ~ その3
※このエントリーは「函館情報市場『ハコイチ!』」が行っています。


