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jamフリーマガジン化1発目となる4月号にもチラッと書いたんですが、
ワタクシ編集長の吉が「女性店主が書いたと思われる、
手書きメニューの字の可愛らしさ」だけで間違いないと判断。
その後、やはり間違いなかったケーキに感銘し、近頃すっかりご贔屓させてもらっている
洋菓子店『magnoria』(マグノリア)。
いま現在は店舗を持たず、宅配専門でオーダーを受け付けているお店です。
今年のオープン以来、ほとんどメディアに露出していないようなのでご存知ない方も多いかもしれません。
注文はメールのみで受付可能。希望のメニューと配達日を知らせて、
それ以降も迅速なメールのやり取りでスムーズに配達してくれます。
ちなみに今現在、例の「可愛い手書きのメニュー」に出ている品々は…
●紅茶とオレンジクリームのケーキ(15cmホール) 2,000円
●フルーツのカスタードタルト(18cmホール) 2,300円~
●苺とホワイトチョコのムース(15cmホール) 2,500円~
●季節の野菜のお豆腐キッシュ(20cmホール) 2,500円~
全てのメニューに自然有精卵、三温糖、道産小麦、オーガニックエッセンス
などを使用しているので、カラダにも味覚にも優しい味わい。
ちなみにワタシの初オーダーは「紅茶とオレンジクリームのケーキ」(写真)
だったんですが、生クリームの味がとにかく優しくて丁寧。
充分美味しいのに「いえいえ、お口に合えば嬉しいです」と言わんばかりの奥ゆかしさすら感じさせる。
妄想し過ぎとか、そういうの関係ない。
だってそう感じるんだから仕方ないもん。
いくらケーキ好きとはいえ、今年35歳の男をときめかせるケーキに出会うことなど、そう滅多にないんです。
さらにトドメは、冒頭に写真掲載した直筆のメッセージ付きですよ。
そんなもんね…ときめかない方がおかしいわ!絶対また注文したくなる!(←興奮し過ぎ)
補足ですが、これらのメニュー以外でもお好みに合わせてオーダーメイドもしてくれます。
例として書きますが、先日ホワイトデーに我が社美人揃いの女性スタッフに差し上げるのに
メニューにはない「苺のミルクレープ」の18cmホールをリクエスト。
快諾していただいた上、逆に
「苺をそのまま盛り込むタイプ」か「苺をクリームに練り込むタイプ」
の2タイプからのチョイスを提案してくれました。
女性陣から少しだけ分けてもらって食べましたが、ややしばらく無口になってしまうような美味でしたハイ。
なので出来る・出来ないは別に、気軽に「ちなみにこういうの出来ますか~?」とメールで問い合わせてみてください。
なお4月以降は、十字街の「地域交流まちづくりセンター」内の自家焙煎珈琲カフェ『Drip Drop』と、
これまた西部地区にオープンする『トルコキッチン Pazar Bazar』にて、
マグノリアのカットケーキが買えるようになるので要チェック。
お問い合わせ
magnolia(マグノリア)
■注文は…ciliegio213@ezweb.ne.jp
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※このエントリーは「函館情報市場『ハコイチ!』」が行っています。


