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鍛冶町にあった「daiana’s cafe」(ダイアナズカフェ)が昨年末より本通に移転、19時からの夜カフェとして新スタートしてました。(一部で「辞めちゃったの?」「花園町あたりで見たような気がする。」など、不確定な情報が錯綜していましたー。)
移転後の現在は、「とりあえず夜のみの営業」で、「体制を整えたらランチも再開」とのこと。
ご参考までに、昨年撮影したランチセットはこんなふう。
店内は、以前のこじんまり~とした空間から、広くゆとりのあるカンファタボーなスペースとなって、近々10名程度の入れる個室も完成する予定。
改装は、店主とその友人達による手作りで、とりわけ銅を使ったトビラが自慢です。(写真はナイという凡ミスを許して!)
夜カフェですので、ビール(500円)やカクテル(500円~600円)などのお酒もしっかり。(打ち上げや合コンにもいいです。)
お酒があるので、ジャンク類含め、一皿料理もばっちり。
そんで、腹ペコさんに嬉しいごはん系プレート類、パスタや肉料理もきっちり。
コチラはとりマヨプレート(900円)。
カリッとしながらマヨっとマイルド。ご飯と抜群。
「ハイカロリーなものは間違いなく美味しいと思う。」の自説を裏付ける一品。
チリビーンズ(600円)
トーストに付け合わせのバターをサラッと、そんでチリビーンズを搭載、そしてお口へ。
バターのワンクッションが効いてます。勉強になります。
これはマグカップのたっぷりとした容量で頂ける「マグシリーズ」(550円)の珈琲。
種類は珈琲、カフェオレ、ココア、ウィンナコーヒーの4種。
お得に長居歓迎、ですね。
おしゃれおしゃれしてない、のーんびりした空気が、フラっと行ってひと心地つけて家に帰る、に相応しいように思います。気分が、居酒屋でもバーでもレストランでもなくて、な時の手札にも。
お店の場所は山の手生協向かいの味の時計台の脇道を入って、すぐ左の角。
街中でない立地もひと心地つける要因の一つでしょうか。
ちなみに、マスターなのに人見知りがちな感じが魅力的な竹本さん(35歳)は元・市電運転手。
ということで最後は、電車にかけて終わります。
皆様どうぞ、ダイアナにゴーゴー!
(※電車にGO!にかけてみたりしてます)
■daiana’s cafe
■住所/北海道函館市本通4-6-6
■電話/0138-32-2656
■営業/19:00~
■定休/不定休
■P有
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※このエントリーは「函館情報市場『ハコイチ!』」が行っています。












