
「函館の元気な飲食店ランキング」と言うものがあれば、必ずや上位に入るであろうと思う、ノリノリのアニョハセヨ店「ビビンバ小屋」が11月10日、富岡町より美原に移転。
今までなかった座敷や個室、掘りごたつ席を携え、より使いやすく、より楽しく、よりコマプスムニダなお店となりハムニダ!(もはや「小屋」ではないぞ~)
移転して、一番のポイントとなるのは、これまで最大で(そして、店を貸切にして)20名程度だった1グループでの収容数が、移転後はゆったりめだと30名位、それぞれが気合いを携えガッツを持ってすれば40名程度までが入れるようになった事。
(もちろん、店は貸切にせず、フリーのお客さんが無念を味わう事もなく。)

靴箱。
お客さんがこんなに入れる証し。

こちらがその大人数にも対応するお座敷です。
すだれを上げるとサァーっと大広間に。

そしてこちらは隔離可能なその名も「プレジデントルーム」。
シャチョさん達の密談をはじめ、お天道様の下を大手を振って歩けない男女の蜜会、そしてまあ、フツーに、個室として大変重宝します。(片付けが済んでいないところを撮りました。すみません。)

カウンターの様子。
この日はランチタイムにお邪魔して食事もしましたが、いつものようにもの凄く混んでいて、何かに焦ってしまった私は自分の食したものの写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。
こういう所が自分のダメな所だと本当に思っています。
で、食べたのはチーズ石焼きビビンバ(780円・スープ・副菜付)です。
同店のランチと言えば、どれもコスパの優れたステキハムニダ・ランチですが、頂いたものも左様でした。
(他の方のオーダーを聞いていたら「韓国のりチーズ石焼きビビンバ」が多かったように感じます。)

ランチタイムのメニューはこちら。
このようにランチはランチでビビンバを中心にとても充実しておりますが、夜は夜で、それはまぁお酒と良く合う数々の韓国酒肴が目白押しです。
でもそれはまた、別の機会にご報告します。

ビビンバマスターと、内助・外助の功を発揮しまくる、店ブログも人気のビビンバママン。

お店は渡島支庁の前の通りを附属小学校の方に向かって来ると現れます。
駐車場台数は少なめですが、店横の通りが駐禁ではありませんので、店の側面に沿って美しく止めて頂けるとよろしいかと存じます。

それでは皆様、広くなったお店で美味しいコリアン料理をどうぞ!アンニョンヒ ガセヨ~!
韓国酒房 ビビンバ小屋
■住所/北海道函館市美原3-26-11
■電話/0138-47-6669
■営業/12:00~14:30(14:00LO)・17:30~23:00(22:00LO)土日は夜のみ
■定休/月曜日
※このエントリーは「函館情報市場『ハコイチ!』」が行っています。






