オープン直前の新・函館競馬場に潜入!噂の「麺厨房あじさい」新店は超クール!

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2月27日(土)、ついにその全貌が明らかになる函館競馬場・新スタンド。
電車通りから見える工事中の様子からわかる通り、そのスケールのデカさは圧巻です。
中の状況、気になりますよね?ハイ、そんなわけで本日覗いて参りました!
スタンドの2Fのフードコートにオープンする函館ラーメン界の巨人・麺厨房あじさい』の新店、その工事の大詰めの模様をお伝えします。



毎度我々のイメージをひっくり返す、一筋縄ではいかない店造りを仕掛けてくることでお馴染みの同店。
今回も…やっちゃってます。既成概念、完全にハミ出してます。
まず目を引くのはカウンター向かって右側のディスプレイ部分。
1950年代の「LIFE」誌(それも馬にまつわる表紙を厳選した貴重な現物品。レプリカではありません)を並べ、アンティークな馬具をレイアウト。


ちなみにこの部分の装飾プロデュースは、兼ねてから交流のある大門の服屋『インディアン・バレーロード』が担当。そこに函館を代表するピンストライパー「Wheels Signs」のTERAさんがクールに仕上げるという寸法。お邪魔した時にちょうど作業中でした。


つぶらな瞳がカワイイ&凛々しい馬のイラストレーションもTERAさんの作。競馬場感、出てますねぇ。
そんなTERAさんのブログがこのたび開設されましたので要チェック!


メニューはこれから徐々に増えていく予定。
注目は背脂ベースの「極塩」(750円)と「極正油」(750円)。
さらに札幌で通に人気を誇るスープカレー店「南家」のカレーパンが!(250円)


あじさいをあとにした後、館内をフラフラ(本当はダメなんですが…。写真がピンぼけしてるのは、心の引け目の表れ)
ワタシが受けた印象はズバリ「空港っぽい」。それぐらいスケールが大きいってことです。
特に劇場型のパドック観覧席!パドック内側がガラス張りになっていて、ひな壇状の席からその様子がのんびり見られるという贅沢感溢れる新スペース。素晴らしい!


いよいよ2月27日(日)プレオープンです。デートスポットとしても最適ですよ!



お問い合わせ
函館麺厨房あじさい 函館競馬場店
■住所/北海道函館市駒場町12-2
■電話/0138-53-1021
■営業時間/9:00~17:00(開催日)

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