ビストロ The 日本の洋食!梁川町に超正統派の洋食レストラン開店。是非お洒落して来たれ。

真っ白なクロスが折り目正しくビシッと敷かれたテーブル席と、清廉なコックコートに身を包んだ熟練のシェフ。
そしてメニューは素材とソースに徹底してこだわった正統派洋食がズラリ…
近頃すっかり見かけなくなった、そんな「日本の正しい洋食レストラン」がこのほど梁川町の一角に誕生。
4月20日のオープン日に早速お邪魔してきました。

店名は『洋食とワイン BISTRO ジョッパリ』…そうです。
こちらは先月まで居酒屋系ダイニングとして営業していた『ジョッパリダイニング』がリニューアル、というより業態を完全刷新してのオープンといった方がよいでしょう。
まったく違う店に変貌を遂げました。
店内フロアはシックな4人掛けテーブル席中心に構成。
優しい照明と、耳障りの良い上品なBGMが心地良い空間。

古き良き時代、日本では「たまの外食」の主役だった正統派洋食。
メニューで言えば、ハンバーグやステーキ、ポークカツ、ビーフシチュー、ムニエル、そして締めくくりのホームメイドケーキやプリンetc…
この食文化を、同店オーナーでありフードアナリスト北海道支部長の八十科さんが自ら厨房に入り、全身全霊を込めて再現。
まずは主要なメニューを羅列。

●ハンバーグステーキ 1,100円
●ビーフカツレツ 1,600円
●チキンハムチーズ焼 1,300円
●ホタテのムニエル 900円
●季節魚のムニエル 1,200円
●魚貝のクリームシチュー 1,200円
●ニラ玉ビーフコンソメ 400円
●レバーペースト 600円
●ホームメイドプリン 400円
等々

ちなみにコースは2,300円のプチコースと、3,500円のディナーコースの2種類ですが、
そこから上も予算に応じてコースを組んでくれます。

そしてワインリストはこちら。
生ビールも「アサヒスーパードライ」「レーベンブロイ樽生」「ギネス」と、それぞれ好みに合わせた3種をおさえてます。
さすがの気配り。

店頭ではエキストラバージン オリーブオイル<キヨエ>を販売。
そのフレッシュな香りと味の良さで多くのファンを魅了し、数多くの有名シェフや芸能人が絶賛する話題の品。
洞爺湖サミットの晩餐でも使用され、各国首脳の高い評価を受けたという、非常~にデキるオリーブオイルです。

さて…だいぶお腹が空いてきたのではないでしょうか?
では早速この週末、とことん日本の由緒正しき洋食にこだわる新星ビストロに出掛けてみてはいかがですか?
ちょっとお洒落して行くのも悪くないですよ♪

洋食とワイン BISTRO ジョッパリ
■住所/北海道函館市梁川町18-10
■電話/0138-55-0111
■営業/17:30~22:00(予定)
■定休/不定休
■P有




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※このエントリーは「函館情報市場『ハコイチ!』」が行っています。

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