やっぱりカツ丼・はし膳

当ブログはタウン情報誌jam函館が運営しております。

どもどもども、ぼいどでございます。
巷では自由なモニュメントですったもんだですが、皆さんいかがお過ごしですか?
今週末は「本町ブラ」ですんで、どなた様もお誘い合わせの上、お運びください。
なんてことを言ってみつつ、本日のぼいど的ランチです。

なんていうかね、こうなったらイジですよ。
カツ丼、食べ続けますよ。
…ということで、どこにしようかと思案。

今回ははし膳さんに決定。
函館でカツ丼というと、「三与右衛門 さんたて」さん、「江戸八」さんなどと並ぶ人気店。
そういえば、相当久しぶりだ。
なんてことも決定要因ではあるものの、実際は西部地区に用事があったから。
要するに、道中でランチですわ。

店内は決して新しいものではないです。
老舗な感じ。
四人がけのテーブルが7卓と、同じく四人がけの畳テーブルが1卓。
10名ほどのカウンター席がありま。

メニューはというと…
かけそば400円、もりそば400円、ざるそば500円…カツ丼800円
最高額(メニューの一番左)がカツ丼です!
天ぷらそばでも700円!今時、頭が下がります。

細かく刻んだ大根の葉が沢山入ったお味噌汁とたっぷりのお新香がセット。
チョット濃いめ。
甘辛い感じが、懐かしくもあり、食欲をそそります。
カツは細かく切ってあるので、食べやすいのもポイント。

そうそう、ご存じの通り(って誰も知らない?)ぼいどは汗かき。
それも尋常でないくらい。
ガリガリの子供の頃からだから、遺伝なのだけれど、太ってしまったのでさらに倍ドン!
さらに、猫舌ってことで…
後半、汗だくで食していたわけだ。
そうしたら、なにも言わないのに、「ど~ぞ」とお冷やが運ばれてきた。

このお店の接客担当の店員さんはなかなかだ。
常連のお客さんが注文を告げると、プラスアルファの融通が利く部分を「いつもの」風に追加して厨房へ伝える。

函館の接客はサービスが悪いって良く言われる。
確かに、愛想が無かったり、ぶっきらぼうだったりが多いのは認める。
でもね、よく観察していると、こうしてお客をちゃんと見て、対応してくれる人も沢山いる。

なんて思ったりもしたりしたわけですわ。

関連記事(自動抽出):

mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加

※このエントリーは「函館情報市場『ハコイチ!』」が行っています。

コメントはまだありません。

現在、コメントフォームは閉鎖中です。

トラックバック送信先:http://www.hakoichi.jp/blog/03_gourmet/01_g_japanese/6067/trackback/

トラックバック/ピンバックはありません。