はこだて国際科学祭 いすずカフェ に行ってきた

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現在、サイエンス・サポート函館による「はこだて国際科学祭2010」が開催されている。
2年目である今年のテーマは『食の未来を函館から考える』。

このイベント(テーマ)に食いついたのが、カフェ首謀者のいすずさん。
弊社発行のフリーマガジン「タウン情報誌・jam(ジャム)函館」に漫画を掲載中の彼女だ。
多分「なぜか漫画を描いている人がカフェを出店?」と気になる人が多いだろう。
ハコイチ特派員は彼女にその疑問をぶつけてみた。
「どうしてカフェか?」の問いに、「将来の夢は大奥を作ること」と笑顔で答えていたとか。
※インタビュー内容に一部編集が加えられています

場所は函館市青年センター内、ロビーの一角にあるカウンター。
目玉はオーナー(いすずさん)作のカレー(500円)。
もちろん、暑いこの夏にぴったりの生ビール(500円)やヒアルロン酸入りオレンジジュース(400円)なども。
ワタクシぼいどが注文したのは「北極融解フロート(500円)」。

そうそう、お冷やは計量カップで出てくるが、驚かないように。

先程までお客さんだと思っていた人が、給仕していたりしてまたビックリ。
誰がお客さんで、店員さんで、お友達なのか…
ボーダーラインが曖昧なアットホーム感がウリなのかな?
国際科学祭だからと、敷居が高いワケではないので、ふら~っと寄って飲食+雑談を楽しむべし。
29日(日)まで連日開店中。

実は前日に顔を出そうとしたが、会場の青年センターが休館日(水曜日)で叶わなかったことは、ここだけの秘密だ。
しかも忘れていたので、会場に来て真っ暗な建物を見るまで気づかなかったということは、もっと秘密だ。

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