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中央埠頭旧機械工場を一晩だけレストランに化けさせ、ポルトガルの民族歌謡『Fado(ファド)』と共にポルトガルワイン、ポルトガル料理を愛でる【旧機械工場レストラン】が昨夜、開幕。
「ファド」の歌い手は、日本でただ1人のファディスタ(※ファド歌いの事)「月田秀子」さん。
始めて聴かせて頂きましたが、ギター、ポルトガルギターにのせて月田さんが奏でるのは、美しく艶やかで暗い重量を持つ情熱的な歌。
暖炉の熱と揺り椅子、赤ワインと小説、1日の終わるひととき、のようなシチュエーションに流れているのが似合う音。
月田さんは疲れの香りすら非常に色っぽく映る美しい方でした。
さて、このレストランは次々と酔狂なイベントを繰り出すサクセンカイギ社による一夜限りシリーズの3つめとして企てられたものですが、前回、前々回に引き続き今回も演出が凄い。
てか、ズルい!
それはどんな塩梅かってぇと、
食事はメゾンドカンパーニュがプロデュース

ポルトガルワインをはじめ、お酒はBAR JAY’Sが取り仕切り

岩上洋治氏による紅茶ブースを備え
また、フライヤーには書かれていませんでしたが
UZIHANのピンチョーがあったり
人気イタリア料理店の肴を用意していたり

まぁそれはそれは凄いメンツが一同に介しておるわけです。
平たく言うと、酒飲みが小躍りするメンツ。
この飲食オールスターズを含め
イベント全てが素晴らしい内緒事のような、正しい悪巧みのような
ウキウキしたものをはらんだ「騒ぎ」なのです。
そして会場は、月田さんの歌と、この企みを目指してやってきた紳士淑女で満員でした。
(もちろんお客様は同レストランのドレスコードである「あたたかいお洒落」に身を包んでいらっしゃいます。)
…さて、目線を変えて、ここからはレストランスタッフとして潜入した
私あくびの裏方フォトですすめていきます。
まずこちらはメゾンシェフ手描きのお食事配置図。

メゾンからのお食事はこの他、鰯の炭焼きと鱈のコロッケ、そしてチョリソー。
ポルト酒に合う構成となっています。

ピンチョーをお届けに来たUZIHAN本間シェフ!

スタッフ全員が「このレストランのスタッフ役を演じる」
重要なキャストと化す、衣装の準備。
フリフリフリルがキュート。
(右端に写ってらっしゃる方がサクセンカイギ社Sachiyo氏)

入り口に設置されたメゾン炭火ブースと
私が猫ならゴロゴロ言ったに違いない鰯の群れ。

BAR JAY’S小笠原さんの貴重なヤンキー座りと、温泉パンでお馴染みの磯谷さん、そして裏をがっちり支えたスタッフさん。

各界のルーキー達が参戦したウェイター精鋭部隊(と私※写真中央)
ちなみに当日、メイド服姿でスタッフとして参加されていたいすずさんの記事はコチラ
以上で、レポートを終わります。
スタッフの皆様、お疲れさまでした!
サクセンカイギ社の皆様、次のサクセンもめいっぱい楽しみにしております!!
- ファミリーレストランを単身利用
- 2009年10月号作成中につきスタッフ撮影
- 続・青年センターフェスティバルレポート『大人の屋台 #kamosuzo』
- 「開港150周年記録写真展」@函館駅2F イカすホール
- バレンタイン!」
※このエントリーは「函館情報市場『ハコイチ!』」が行っています。








なべもの さん (2009/10/27 火曜日 11:07:03)
『(左端に写ってらっしゃる方がサクセンカイギ社Sachiyo氏)』
ではなく
右端ですね
あくび さん (2009/10/28 水曜日 9:49:22)
なべもの様
右も左もわからないあくび娘です。
ご指摘ありがとうございました。
訂正と手直しをさせて頂きました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。