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先日(2009/08/16)最終日を迎えた「DREAM BOX 150」。
最後にグランドフィナーレを見てきましたよ。
実行委員会事務局の発表だと、9日間でのべ133,500人の入場者数だったそうですよ。
市長も言ってましたが、青函博以来のビッグイベントになりましたね。
と…その前に。

ずっと見たかった北前型弁才船のみちのく丸を見ることに!

天候などの条件が重なり、「今回はムリかな?」なんて諦めてたとこだったんですよ。

写真では判りにくいかもしれませんが…現在の船で言えば、前方の甲板。
湾曲していてちょっと、足下が不安でしたね。
最終日の16:00過ぎに到着したのですが、まだまだ海上スポーツを楽しんでいる人がいましたね。

人気なんですね。

写真では見えないでしょうけど、後方の人が持っている白いものには「40分待ち」の文字。
第1部は、タイムカプセルセレモニー。

タイムカプセルは函館、室蘭、苫小牧、小樽の59ライオンズクラブで構成する「ライオンズクラブ国際協会331-C地区」から寄贈されたもの。
これに市内の小中学校の全クラス(85校、802クラス)がそれぞれ、B3判1枚に寄せ書きをしたものを収める。
開封は開港200年を迎える2059年を予定。
中央図書館に保管されるそうです。

そして、市内の小中学校生徒による、未来への夢や希望を英語を交えて。

最後に、寄せ書きを収めました。
オオトリは友井賢太郎ビッグバンドによるJAZZライブ!

誰もが一度耳にしたであろう、メジャーな曲を中心に演奏されました。

曲目は、スタンダードはもちろん、クラッシックからビートルズまで幅広いもので、誰もが楽しめた内容だと思います。


時には笑いを、時には客席と一体になった、すばらしいステージでした。
そして、市長の挨拶。

実行委員会をはじめとした市職員はもとより、寄付や協賛金を頂いた方々、ワーキンググループや、当日の運営のサポートをしたボランティアスタッフ…全ての人達への感謝の言葉。
また、函館市民はもちろんのこと、観光などで函館を訪れた来場者へも感謝。

最後は(可能な限りの人数の)スタッフが前へ。
会場の来場者は拍手で感謝の意を表してました。
そして、急遽(前述スタッフを)ステージ上に上げての、函館開港アニバーサリー・ソング「あれから そして今」。

ワタクシを含め、記録チームはブログがUpし終えたら日付が変わっていたなんてことが有りました。
もちろん、会場の運営&設営に関わったスタッフも同様でしょうし、朝まで仕事なんて人もいたと聞きます。
シンドイことも有ったけど、大きな事故もなく終了したのは良かったと思います。
夏フェスみたいなことでも良いのですが、なんらかの形で続けられれば良いなと。
心から思った次第です。
※なんて、真面目なことも書くんですw
- COP10 SPECIAL LIVE in DREAM BOX 150 速報
- 夜の DREAM BOX 150(2009/8/11)
- DREAM BOX 150 初日に行ってきた!
- 「DREAM BOX 150」の報道向け内覧会
- DREAM BOX 150 記録写真展
※このエントリーは「函館情報市場『ハコイチ!』」が行っています。



