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ようやく事業全体が見えてきたということで、スタッフ全体への報告がありました。
各チームのスタッフ、実行委員会、プロデューサーと総勢40~50名の会議です。
現時点で決まっている内容に関する資料の配付&説明があり、質疑応答が行われました。
まだまだ、本決定ではありませんが、形が見えてきたことで、「いよいよ」という感じです。
またそれと同時に、時間が残り少ないということも…
いずれにしても、函館では近年まれに見る規模になることは確かでしょう。
会議では、総合プロデュースの岩堀氏が、「目的ではなく手段」であることを強調しておられました。
つまり、このイベント1回で終わりではなく、今後の函館に対するビジョンが必要だと。
そのビジョンを表すひとつの手段が、この度のイベントなのだと。
また、市民ひとりひとりが、意志を持って、函館の未来へ進むことが重要なのだと。
会議の内容や、イベントの内容は公式サイトで今後、発表されると思いますので、そちらを参照ください。
また、今回の会議の詳しい内容は、該当記事を参照してください。
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※このエントリーは「函館情報市場『ハコイチ!』」が行っています。
