開港150周年・記録チームの会合

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もう、あちらこちらでご存じの方も多いと思いますが、来年の2009年は開港150周年となります。
色々なことが企画・実施されているのですが、これらの事業にはボランティアの力が大きく寄与していることをご存じでしょうか?
函館市(要するに市役所ですね)の職員などの実行委員会とは別に、ワーキンググループというものが存在します。
ワーキンググループはその目的別に幾つかのチームに分かれており、「ハコイチ!!」(及び「jam函館」)が微力ながらお手伝いさせて頂いているのは「メモリー(記録)チーム」です。

メモリーチームの主な目的は開港150周年における事業などの記録(メモリー)ですが、いちばん解りやすい活動のひとつが「ハコダテ150」というサイトの運営だと思います。
本来の目的である「記録」は元より、各チームの活動内容などの広報的内容、日々の出来事、景色(写真)、関連書籍、人物…その内容は多岐にわたります。
それこそ、生活に密着した内容から観光・グルメ、市政・経済などまで、函館のあらゆる生の情報を日々発信しています。

「ハコダテ150」では、全てボランティアにより、情報の収集&公開が行われています。
本業そっちのけ(?)で全力投球している編集長を筆頭に、会社員や主婦など一般の市民が自腹で活動しています。

そんなメモリーチームの会合に参加してきました。
説明が長いですか?ぼいどのクセなんです。

会合の性質上、内容に関してはここで発表することはできませんが、今回はスゴイ人が!
というより、この方から「是非、メンバーに会いたい」とオファーが有ったようです。
写真右奧、マスクマン(インフルな編集長)の横にいる、黒っぽいジャケットの男性がその方。
今回、開港150周年事業の「総合プロデューサー」をされている岩堀恭一さんです。
この方、本業はイベントなどのプロディースや演出をされる方ですが、テレビ東京の「開運なんでも鑑定団」の鑑定士としても有名ですね。
岩堀さんのお隣(反時計回り)は「プロディーサー&ディレクター」の方、共にこのために羽田-函館間を飛び回っておられます。
(実は、そのお隣の方も、函館の方ではなくて、開港150周年の為に尽力されている方です)

全体を指揮されている方々とお話をして、「事業の一部」という感じが強まりましたね。
これを期に、改めてリスタートというか、ダッシュできると良いなと思っています。
いよいよ2008年も残りわずか、本番の年はすぐ目の前ですから。

さて、本題とは関係ないんですが、メモリーチームは本来の目的とは逸脱した、独自の活動も好きです。
みんなで「やってみよう!」って盛り上がっちゃうんですね。(我々は色々で、なかなかお手伝いできませんが…)
そんなパワーが生み出した逸品が、「函館古地図カレンダー2009」。
ぼいど、密かに昨年あたりから、古地図に注目していたんですよ。
当然ながら歴史的観点からの資料としての価値、絵画的観点からの芸術的な価値、場合によっては骨董としての価値…
様々な顔を持つ古地図にちょっと惹かれるものがあります。
この「函館古地図カレンダー2009」は大きな古地図の下に、日付が入っており、その構成上の特徴として、日付部分を切り取るとポスターになるという優れもの。
2009年以降も楽しめる仕上がっているので、個人的にちょっと欲しいなって思っちゃいましたよ。
ということで…ぼいど同様、気になっている方もいるハズ!問い合わせてみたらネット販売もしているそうです。

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